最初の料理用語

最初の料理用語

<ちょっと なに?な用語>

・さらす:
 玉ねぎ等を水や酢水に付けること。あくを抜いたり、色を保つため

・から炒り:
 水分を抜くような料理の際に水や油を入れないで焼くこと。

・落としぶた:
 煮崩れ防止や味をいきわたらせるための鍋より一回り小さい蓋をする
 こと。クッキングシートでも代用可能

・湯でこぼす:
 ゆで汁を捨ててぬめりを取ります。

・差し水:
 煮ているときに吹きこぼれそうになった時に入れる少量の水。

・とろ火:
 弱火より小さい、めちゃ小さめの火

<切るシリーズ>

・小口切り:
 野菜を真横に薄く切ること。

・斜め切り:
 野菜を薄く斜めに切ること。鍋の長ネギ等で良く見る切り方

・輪切り:
 切り口が円になるように切ること。

・半月切り:
 輪切りを半分に切ること。

・イチョウ切り:半月切りを半分に切ること。

・せん切り:
 材料を4~5センチに薄切りにしたものを重ね、2~3ミリの細さに切ること。

・短冊切り:
 材料を4~5センチ、厚さ7~8ミリに切ること。

・乱切り:
 面数が多くなるように、材料を回しながら斜めに一口大に切ること。

・拍子木切り:
 長さ4~5センチ、厚さ・幅を7~8ミリに切ること。

・さいの目切り:
 拍子木切りを7~8ミリにきりサイコロ状にすること。